ヒートショックプロテイン入浴法 | 2018/06/19

和歌山県橋本市、五條市の骨盤矯正、はり治療、美容整体、

交通事故治療が得意な整骨院(接骨院)

「こうづ鍼灸整骨院」

おはようございます🔆

鍼灸師、柔道整復師の瀬田です!

正しい入浴方法でHSPを増やそう

では、その正しい方法を紹介します👍

まず、体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温することによって体内で作られますが、もともと平熱が低い人が、いきなり38度まで体温を上げるのは難しいですし、身体にも余計な負担がかかってしまいます。ですからまずは自分の平熱を知り、平熱プラス1.5度アップを目差しましょう。

それから入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことも忘れずに。

お湯の温度は、40~42度くらいに設定。温度を上げすぎるのはNGです。

この状態で、湯船に10分ほどつかっていると、自然に体温は1度ほど上昇します。そしてこのままさらに10分ほど入浴すればOK。体温が1.5度ほど高くなっていることを、舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認して終了です。入浴後は、部屋を適温にし、身体を冷やさないことも大切です。

この後体温は自然に下がっていき、増加したヒートショックプロテインは1週間ほど体内に残り、その力を発揮します。ヒートショックプロテインのパワーがピークを迎えるのは、入浴から2日後といわれているので、「元気になりたい日」から逆算してこの入浴法を試してみるのもいいでしょう。ちなみにこの入浴法でヒートショックプロテインを増やすのは、週に2回の割合でOK。このような温度での入浴ではストレスを感じなくなってしまうからです。

ヒートショックプロテインを増やす入浴法のポイント😳

・入浴前の水分補給

・自分の平熱から+1.5度を目安に

・舌下温を計り、体温(深部)の上昇をチェック

・入浴後は冷やさない、温めすぎない

・2〜3日に1回でOK

   湯温               時間

40℃の場合 15~20分

41℃の場合         10~15分

42℃の場合 8~10分

※ヒートショックプロテイン入浴法で一番大切なところが、最後の保温時間です。

 

体温を37℃以上に保つことで、体内のHSPが増えるので、体の水分はしっかりふき取り、体が冷えないよう衣類を身に着け、

冬は暖かい部屋で、夏は冷房をかけずに最低10分間、体を保温します。

 

水分補給には、冷たいドリンクを避け、常温、もしくは温かい飲み物で補います。冷たいドリンクは保温後に飲みましょう。

ヒートショックプロテイン入浴のような、熱いお湯のお風呂に入る時には、実は危険もあります。

冬場などの気温差がある時、寒いところから急に熱い湯船に浸かると血管の収縮で血圧が激しく変動し、次のような症状を起こすことがあります。

心臓発作

心筋梗塞

脳梗塞

脳卒中

冬場のヒートショックプロテイン入浴を控えるか、脱衣所や浴室の温度を温めるなどして心臓に負担のかからないようにしましょう。

 

先日、出身校の総会があり南海スイスホテルで立食がありましたー😳

 

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の様子😎

 

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残念ながらビンゴ大会は当たらず豪華景品は持ち帰れなかったですー

食べ物確保に必死すぎて料理の写真がなかった涙😩

でわ、また✋

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